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 さぬきのうまいもん一覧
 
骨付き鳥


骨付鳥:

骨付鳥とは、鶏の骨付もも肉丸ごと一本を焼き上げたもの。
  そのルーツは昭和27年まで遡り、丸亀駅近くのとある居酒屋が発祥の地。
  誕生してから半世紀、老若男女問わず親しまれてきた丸亀が誇る名物です。
 
さぬきうどん


さぬきうどん:

うどんといえば讃岐、といわれるくらい「さぬきうどん」はあまりにも有名です。
この「さぬきうどん」の味の良さは、良質の小麦を材料に土三寒六(夏は塩1に水3、冬は塩1に水6)という独自の塩加減から生まれ、麺はコシが強く、艶があるのが特徴です。
 
しょうゆ豆


しょうゆ豆:

香川県の郷土料理のしょうゆ豆です。
しょうゆ豆とは、そら豆を炒り、しょうゆ、砂糖、唐辛子の調味液に漬けこんだものです。讃岐うどんに次ぐおみやげです。
 
そうめん


そうめん:

小豆島の代表的な特産で、良質の小麦を材料に作られる「島そうめん」は、寒水で小麦を練り固め、それを独自の手練りの手延法によって極細の糸様に引き延ばし、乾燥する・・・すべてが手仕事です。コシが強くて、粘りがあり、口あたりの良さが特徴です。
 
和三盆糖


和三盆:

和三盆(わさんぼん)とは、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種です。和三盆は貴重な特産品として諸国へ売りに出されたが、これは全国の和菓子や郷土菓子の発展に大いなる貢献を果たした。
 
和三盆糖


さぬき三畜:

香川県を代表するおいしいブランド「讃岐三畜」は、香川県の特産畜産物「讃岐牛」「讃岐夢豚」「讃岐コーチン」のことで、品質、味のよさで多くの人々に賞賛されています。
「讃岐三畜」は、本県特産畜産物であります「讃岐牛」「讃岐夢豚」「讃岐コーチン」を、昔の讃岐の特産品であった「綿」「塩」「砂糖」の「讃岐三白」になぞらえて、平成10年に「讃岐三畜」として一体的に普及推進するために、そう呼ぶことにしたものであります。
 
和三盆糖


高瀬銘茶:

高瀬町での茶の栽培は昭和30年頃を堺として始められた。しかし、もとは、農家の人が番茶を自給自足したとも言われている。古老の話では、丸亀藩主に献納したという茶園があったといわれ、その畑が現在も残っている。
この高瀬茶の生産量は、全国の出荷量の約0.3%。県内では約半分以上を占めているが、全国的には微々たるものである。しかし、品質の良さから、他県からも購入が殺到している。
 
キウイ


キウイ:

香川県では、キウイフル−ツの育種に取り組んでいます。
「香緑」は、果肉がエメラルド・グリーンで芳香があり、とても甘く爽やかです。
香川県では生産量の約3割は「香緑」で、この中で糖度が16度以上と高いものを「 スイート16」のブランドで出荷しています。
 
桃


桃:

桃は丸亀市飯山町の特産品であり、県下一の生産量を誇ります。
飯山町北東部に広がる丘陵地帯は、春になると桃の花が一面に咲き乱れほんのり甘い香りに包まれます。
花の見頃は、3月下旬から4月上旬。そして5月中旬にはハウスの桃の収穫が始まり、7月初旬から8月初旬にかけては、露地桃の収穫が最盛期を迎えます。


 

 
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